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ヨコミネ式教育法とは?

ヨコミネ式教育法を一言でいうと?

プロゴルファー横峯さくらの伯父である横峯吉文氏が提唱する教育法で、「すべての子どもが天才である。」という考え方のもと、こどもの限界を決めずに、ドンドン挑戦させて、子供同士で競わせて、教え合い成長させる教育法。
エチカノ鏡で紹介されてから急速に認知度が広まっています。

子供が逆立ちしたり、6歳で1500冊読破といった、派手な結果のみがクローズアップされていますが、「自分で挑戦すること」や「相手に教えてあげる優しい心」や「毎日コツコツ継続する力」を育てていきます。

ヨコミネ式 子供が天才になる「4つのスイッチ」 

ヨコミネ式教育法の大前提

「すべての子どもが天才である。」

できることはおもしろい
おもしろいから練習する、練習すると上手になる
上手になると楽しい そして次の段階へ行きたくなる
この繰り返しで一流に育つ
すべては1から始まり毎日の積み上げで
10年でだれでも一流になれる

ヨコミネ式教育の目的

人間の才能である「心の力・学ぶ力・体の力」を付けさせ、子供たちが生まれ持っている「可能性」を、最大限に引き出すための教育です。

  • 心の力
  • 心の力は、正義感や道徳観などといった心に関するものです。
    ある本に犯罪を犯した少年院の子どもたちはほとんどが幼年期に問題があったとのことです。
    その問題とは、特に、母親からの溺愛と落ちこぼれ。
    そしてAVやホラー映画などの過激映像を日常的に見ていたそうです。
    そのような環境で幼児期を過ごした子どもたちのほとんどは、自己中心的で、短気で、特に男子にいたっては暴力とどうしようもない性欲が思春期におそってくるようです。
    そのような子どもたちにさせないためにも、幼児期からしっかりと心の力を育てていかなければいけません。

  • 学ぶ力
  • 学ぶ力とは、理解力と思考力、洞察力を兼ね備えた力のことです。“1を聞いて10を知る=達人”、次にどうなるか即座に考える、うわさに流されない、正しいことを正しいと見抜く力です。
    この力をつけるために、ヨコミネ式教育では読み・書き・計算を行っています。

  • 体の力
  • 体の力とは、体力や柔軟といった力のことです。
    ヨコミネ式教育では、走力、泳力、柔軟性、体操にも力をいれています。
    何故、幼児体育にそこまで力をいれるのか?
    理由は、10歳ほどまでの幼少期に、バランス感覚といった体に関するものを司る小脳ができあがってしまうからです。
    簡単に言えば、小脳を刺激し、良い運動神経を高めること。小脳が完成してしまう10歳を過ぎてしまっては、かなりの努力をしないと運動神経は高まらないのです。

ヨコミネ式教育法の特徴

  • ヨコミネ式「読み」
  • 3歳の夏で、ひらがな・カタカナの拾い読みが全員できるようになり、拾い読みができるようになったら好きな本を一人で読んでいきます。
    卒園時には1500冊ほどの本を読破するので、その結果本が好きになるそうです。

  • ヨコミネ式「書き」
  • 3歳になったらヨコミネ式学習帳(かきとり帳)が配られます。
    単にかけるようになるだけでなく、しっかりと書き順や文字のバランスの取れたカタカナ・ひらがながきれいに書けるようになります。

  • ヨコミネ式「計算」
  • 「やりなさい」というやらせではなく、100マス計算などゲーム的な要素を加えながら楽しく学んでいきます。
    その結果、自分自身で考え出した最適な計算方法で計算できるようになるそうです。

  • ヨコミネ式「音楽」
  • 楽しんでいるから、自然と暗譜して目をつぶっても演奏できるようになるそうです。
    ピアニカだけではなく、いろいろな楽器を用意し、子どもたちが自由に好きな楽器が演奏できるようにすることで、鉄琴、木琴、ドラムまでも演奏しています。

  • ヨコミネ式「体操」
  • 逆立ち歩き、ブリッジ、片手横周りが体操の時間だけでなく、子どもたちが遊ぶときにも、逆立ち歩き、ブリッジ、片手横周りを取り入れた遊びをしたりします。
    男の子は4歳になるとレスリングがあり、これをカリキュラムの中に入れることにより、喧嘩が減ったそうです。
    また、5歳の夏に、たった20日間だけの水泳があり、この期間だけで15メートルを全員が泳げるようになります。